2012年6月24日日曜日

「亭主元気で留守番がいい!」

「亭主元気で留守がいい!」は、かつての話。
シニアになると、「亭主元気で留守番がいい!」なんだそうです!

確かに、どこで話をきいても、女性の方がアクティブだといいます。あるアンケートでは、シニア女性がセカンドライフの準備のために必要なこと第一位は、「だんな様に家事を教えること」だったそうです。

「テレビばかり見て、ごろごろしてないで、どこか行って来て!」と言えば、愛犬の散歩に何度も出かけ、「犬もうんざり」なんて笑い話も。
奥様方は、ついに、「あんたが出て行かないなら、私が行くわ!」と、カルチャセンターやら海外旅行やらボランティアやら、とアクティブに活動し始めたんですね。



こんなレポートを目にしました。(クリックで拡大)

くらしHOW MAGAZINE 2012年01
「特集 再び注目される「団塊シニアマーケット」研究 より引用

セカンドステージ大学でも、概して、女性のほうがパワフルです。
そういえば、自己紹介で、入学の理由を「妻に、家にばかりいないでと言われたから。」と言った男性が何人かいたなぁ。。。  

夫の定年後、「主人在宅ストレス症候群」になる妻がいるという新聞記事を見かけたこともありますが、そこまでいけば、ちょっと深刻。なんだか、切ない話です。

最近では、孫の育児に目覚めた「育ジイ」が流行語に。そして、シニアでも料理男子が急増中とか。それじゃあ、奥様の思う壺では?という気もしますが、それでもいいので、男性にも生き甲斐を見つけて欲しいです。

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