ゼミの終わる時間が遅いこともあり、おなかもすくためか、どのゼミでも食事に流れることが多いみたいです。私は、時々、顔を出す程度なのですが、昨夜は参加。セカンドステージ大学(RSSC)の今後についての話で、盛り上がりました。
RSSCには、いろいろな世代の、さまざまなニーズをもった人が通っているので、全体のカリキュラムや運営のしくみも、そういう状況を考慮して、もっと変えていった方がいいんじゃないかとか、ああした方がいいとか、いや、こうした方がいいとか。
「これは、否定とか、文句ではなく、よりよいRSSCのための意見、そう提言です!」などと、勝手な理屈をつけて、「先生の前で、そこまで言う?」というほど、自由奔放に発言するシニア(とは誰も、自分のことを思っていない)達でした。そして、先生も、それを受け止めて、真面目にきいてくださったりするのは、RSSCらしいところかもしれません。
「団塊の世代を中心とする男性は、会社人間の体質からなかなかチェンジできない人が多すぎ!」「そんなことじゃあ、この先、生きていけないよ!」と攻めれば、「いやいや、ローマ帝国の時代から、男のアイデンティティというものは・・・」と、男性陣も譲らなかったり。みんな、言いたいこと言って、すっきりした顔で、「じゃあね!」と帰って行きました。
でも、笑いの中にも、それぞれの想いはあるのだなと、あらためて感じた時間でした。
帰りの電車を待つホームで、偶然先生といっしょになり、3駅ほど、お話しながら帰りました。私たちの言いたい放題も、結構、真剣に受け止めてくださっていたようで、ちょっと恐縮してしまいました。
でも、時代も世代感覚も変わっていきます。こんな会話の中から、改善へのヒントが見出され、RSSCが進化していけばいいなあ、と思います。
雰囲気写真も掲載したいところですが、個人情報保護のおりから、省略します!

中身の濃い飲み会でしたね(*^^*)
返信削除みんな、いろいろ考えているんだということがわかりました。
返信削除しかし、本音を隠さないメンバーたちが、そろいも、そろったものですね。