2012年2月18日土曜日

今日は面接日。

集合時間に指定の教室へ。
集合時間はグループ別に決められていて、私のグループは大体25人くらい。まずは、出欠確認をして、その後、順番に呼び出されるのを待ちます。

いよいよ私の番がきて、案内されて面接室へ。面接は個別面接で、面接官は2人。主にエッセイの内容をもとにしたやりとりでした。最初に、「全員の公平のために、各人に3つの質問をします」という説明がありました。

時間は15~20分程度だったと思います。決して堅苦しいものではなく、一部には人生談義みたいな雰囲気もあって、話しやすかったです。また、あらかじめ提出したエッセイを事前によく読んでいてくださったと感じましたし、そこに書いてある内容への共感(というより抱擁感のようなものかな・・・)も示してくださり、ちょっと暖かい気持ちになりました。

考えてみれば、自分の人生を振り返って、それを誰かに話したり、まして、これから何をしたいかなんて話、50歳にもなるとあまりできないですからね。でも、心の中にはいろんな迷いや不安がある。シニアの心って微妙です。でも、面接では、その微妙なところのお話ができた感じがしました。

面接官によっても雰囲気は違うと思いますが、私は、セカンドステージ大学は「暖かい場」「広く受け入れる心をもった場」だと感じました。

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